自然に触れて、元気になる。
ポカポカやさしい
太陽のようなホテルでありたい。

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社長に聞いてみた
一問一答

「社員の連帯感が会社の最大の強みです」

株式会社 ホテルサンシャイン鬼怒川代表取締役社長高橋克典
株式会社 ホテルサンシャイン鬼怒川
代表取締役社長
高橋克典

昭和44年生まれ、栃木県出身。創業者である先代・髙橋正直から事業を引き継ぐ。「鬼怒川旅館組合」組合長、「日光商工会議所」常議員などの役職を兼任し、地域の活性化に情熱を注ぐ。趣味は車、好きなスポーツはゴルフ。

Q.
社名の由来を教えてください

あたたかな陽光を浴びて、豊かな自然は光り輝き、その自然に触れて人の心は元気になる。ポカポカやさしい太陽の光 -サンシャイン-のような存在でありたい。そんな願いを社名に込めています。

Q.
サンシャイン鬼怒川グループの強みはどんなところにあると思いますか?

実のところ、会社の代表として私は何か特別なことをしているわけではありません。現場の社員・スタッフがお客様の立場になって様々なことに自発的に取り組んでくれることで、この大きなホテル全体が動いているのです。この「連帯感」は他のどのホテルにも負けない、最大の強みであると感じています。彼らの日々の貢献に支えられながら、先代から受け継いだこの事業をしっかりと次の世代へと「バトンタッチ」していくことが私の使命だと考えています。

Q.
座右の銘を教えてください

「一念天に通ず」
物事を成し遂げようとする強い信念があれば、思いは天に通じ必ず成就するという意味です。

「こんなに素晴らしい職業はない、と思った」

Q.
これまでの経営の中で印象に残っていること、感動したことなどがありましたら教えてください

ある年のクリスマスの日、お母様を亡くした少年がお父様と二人で、サンシャイン鬼怒川に温泉旅行にいらしてくださいました。事情を聞いた社員の提案で、何かサプライズをしてあげようということになり、サンタクロースに扮したスタッフがプレゼントを持ってお部屋にお邪魔したところ、お二人は涙を流して喜んでくれました。その様子を見て、私たちも思わず一緒に感動の涙を流してしまいました。「こんなに素晴らしい職業はない」、心の底から感じることの出来た瞬間でした。

Q.
これからの旅館・ホテル業界、観光はどうなっていくとお考えですか?
また、サンシャイン鬼怒川グループの未来の展望を教えてください

少子化が進む世の中、IT化していく業種はますます増えていく傾向にありますが、「心でもてなす」サービス業は、血の通った人にしか出来ない仕事ですので、これから先の未来にもなくなることはないと思います。ホテル・旅館業という狭い枠の中だけではなく、地域と旅人をもっと強く結び付け、活性化出来るような、幅広い事業展開をしていこうと考えています。この業界を目指す皆様からの新しいアイデアや活力を、私たちの会社で存分に発揮してください。皆様のエントリーを社員一同、心からお待ちしております。